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カテゴリー:キャリア・スキル
キャリア・スキル
経歴書・資格・上流工程・AI時代の働き方など、SESエンジニアのキャリアを考える記事です。
「経歴書に書くことがない」のは、仕事が薄いからではありません。書いているのが、全員に当てはまる16行だからです
「経歴書に書くことがない」。運用や監視の現場が長いほど、この相談が出ます。ただ、1日8時間、手は動いているはずです。厚生労働省のjob tagは、この職業のタスクを16項目で定義しています。実施率は最も低い行でも72.6%。ほぼ全員が同じ16行をやっています。差がつくのはその先です。判断と範囲と数を足したところから始まります。
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資格が動かすのは単価の額ではありません。案件の要件欄で、どの役割の欄に座れるかです
資格を取れば単価が上がる。そう聞いて勉強を始める前に、案件の要件欄を10件だけ読んでみてください。公開されている調達仕様書では、資格は役割ごとに割り当てられ、どの役割にも経歴で代わりを立てる道が並べて書かれています。資格が効くのは、狙う役割の欄にその名前が載っているときです。見分け方を整理しました。
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社内SEの選考で分かれるのは、技術の差ではありません。経歴書が案件の終了日で切れているかどうかです
社内SEの書類選考で落ちる。技術が足りないのだと資格を取りに行く前に、経歴書の切れ目を見てください。SESの経歴書は案件の終了日で終わります。そこが空白です。社内SEの仕事は、入れたものを何年も抱え続けるところにしかありません。IPAの日米比較の数字とあわせて、書き足す4行を整理しました。
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「要件定義をやらせてもらえない」。上流に移る人が先に渡しているのは、相手が決めるための材料です
「要件定義をやりたい」と伝えても、案件は回ってきません。IPAの資料は、要件を定義する責任は発注側にあると書いています。待っても順番は来ない、ということです。ではどうするか。相手が決めるための材料を、先に作って渡します。厚生労働省の調査の数字と合わせて、その中身を整理しました。
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20代・30代・40代で変わるのは、技術の量ではありません。増えているのは、あなたが引き受けている判断の量です
「何歳まで働けるのか」。この問いは、たいてい年齢の話として語られます。ただ、数字は違います。情報サービス産業の従業員の平均年齢は41.3歳でした。20代・30代・40代で変わるのは、任される判断の範囲のほうでした。年齢別の給与の統計をもとに、年代ごとに何が値段になっているのかを整理しています。
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AI時代に求められるエンジニアとは?「コードを書くだけの人」が淘汰される理由と生き残り戦略
淘汰されるのは仕様書通りに書くだけの作業者です。生き残るのはAIを使い倒し、設計とビジネス価値に責任を持てるエンジニア。市場価値を引き上げる3つのアクションを解説します。
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「運用監視オペレーター」という仕事の真実:IT未経験の最短ルートと抜け出せなくなるリスク
未経験からITに入る最も確実な足がかりであり、同時に長居するとキャリアが詰む通過点です。1〜2年で抜け出すための資格戦略と、職務経歴書に書ける実績の作り方を解説します。
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2026年、フルリモート案件はどうなるのか?市場の構造変化とエンジニアの生存戦略
フルリモートは消滅ではなく縮小と二極化が進行中。完全リモートは全案件の15〜20%程度まで絞られました。市場構造の変化と、リモート環境を勝ち取る3つの戦略を解説します。
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